24歳で酒蔵を継いだ加登仙一さんに聞く「ものづくりと人間関係」

24歳にして酒蔵「天領盃」を買収し大胆な経営改革のもと復活させた加登仙一さんが、伝統的な職場で既存職員とどのように人間関係を築いたのか振り返ります。人対人の対立ではなく、「良いものづくりをする」という目指す場所が同じという意識統一が大切であ…

自分の選択を後悔してもいい。選んだ道を正解にするための「辻褄合わせ」はいらない。

新卒で入社した大手企業から1年でベンチャー企業に転職し、現在はフリーライターとして活躍する川代紗生さんにインタビュー。20代のころは自分のキャリア選択を正解にする努力を重ねてきた川代さん。しかし、30歳を前にキャリア観が転換。自分の選択を正解に…

頼れる先は多い方がいい。ムラキさん流・仕事のモヤモヤを解決する社内外コミュニケーションの極意

パラレルワーカーとして多くの人と仕事をするムラキ(伊美沙智穂)さんが、仕事でモヤモヤを抱えたときのコミュニケーションの取り方について紹介します。上司との人間関係の築き方をはじめ、時にはオンラインコミュニティを介した社外の交流も有効と言いま…

ソングライター/水野良樹 | 来た運をつかむには事前の努力が必要【Heroes File】

みずの・よしき/1982年生まれ、神奈川県出身。99年にバンド「いきものがかり」結成、2006年にシングル「SAKURA」でメジャーデビュー。国内外のアーティストにも楽曲を提供。実験的プロジェクト「HIROBA」主宰。エッセー集『犬は歌わないけれど』が発売中。

「役に立つこと」と「むだなこと」の両立で自分のバランスが取れる。工作ライターの爲房新太朗さんに聞く

会社でエンジニアとして働く傍ら、趣味で「役に立たない工作」を作り、Webメディア「デイリーポータルZ」などで発表する爲房新太朗(ためふさしんたろう)さんに、仕事と趣味のバランスを伺いました。それぞれを完全に分けるタイプの爲房さんにとって、趣味…

温泉と仕事を両立するには。温泉オタクの永井千晴さんに聞く

温泉オタクとして活動する永井千晴(ながち)さんが、ワークライフバランスを振り返ります。会社員のかたわら温泉をめぐり、温泉の情報を発信する永井さん。仕事と趣味の温泉を両立するにあたってはワーケーションの有効活用や有給休暇時の社内への周知の工…

「やりたい仕事」が100%向いてなくてもいい。集英社でゲーム事業を立ち上げた森通治さんの話

集英社が長い歴史の中で立ち上げたゲーム事業。そのプロデューサーとして、集英社ゲームクリエイターズCAMPなどのプロジェクトを推進する森通治(もりみちはる)さんに、「やりたいこと」でキャリアを築く方法を伺いました。大のゲーム好きという森さんです…

“食えない仕事”には価値がないの? お金の悩みと向き合い続けた井上拓美さんの「好きなこととお金」のバランス

飲食店などの経営を経てCapital Art Collective MIKKEを創業。また、お金の学校 toiを運営し、人それぞれのお金の悩みに向き合ってきた井上拓美さんに「好きなこと」と「お金」のバランスについてお伺いしました。好きなことを仕事にしたくても収入面の不安…

劇作家・演出家・俳優/長塚圭史 | 新たな試みはまだある。挑んでいきたい【Heroes File】

ながつか・けいし/1975年東京都生まれ。96年に演劇プロデュースユニット「阿佐ヶ谷スパイダース」を旗揚げ。2021年4月、KAAT神奈川芸術劇場(横浜市)の芸術監督に就任。同劇場にて22年2月8日(火)から上演予定の演劇「冒険者たち」の上演台本・演出も手掛…

やりたいことの「本質」に近づくまで。Amazonからタオルメーカーに転職した牟田口武志さんの仕事遍歴

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)、Amazonを経て地方中小企業のIKEUCHI ORGANICに異業種転職した牟田口武志さんにインタビュー。複数回の転職と、現在の職場での仕事を通じて、どのように「やりたいことの本質」に気付いていったかについて伺いま…

たくさんの失敗を経て、“街歩き”を仕事にできた。街歩きエッセイスト・チヒロさんの「仕事のやりがい」

知られざる街の魅力を届ける「かもめと街」の運営者であり、街歩きエッセイストのチヒロさんが、「好きなこと」と「仕事のやりがい」の関係について振り返ります。アパレルや事務などさまざまな職を経験しながら、好きなことを仕事にする方法を模索してきた…

俳優・歌手/大原櫻子 | チャンスを広げるため、夢は人に話そう【Heroes File】

おおはら・さくらこ/1996年東京都生まれ。日本大学藝術学部映画学科卒業。2013年に映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』でスクリーン&CDデビュー。22年1月7日(金)から東京・青山のスパイラルホールで公演予定の舞台「ミネオラ・ツインズ」で主演を務める。

純喫茶も仕事も両方あってこそ相互にいい作用をする。難波里奈さんのワークライフバランス

東京喫茶店研究所二代目所長・難波里奈さんが、ワークライフバランスについて振り返ります。会社員のかたわら趣味で純喫茶をめぐり、純喫茶の魅力をSNSや書籍で発信する難波さん。仕事とプライベートでバランスを取るにあたっては「割り切り」と「自分の気持…

「自分の自由になる領域」を守って。マンガ食堂の梅本ゆうこさんが考えるライフワークバランス

ブログ「マンガ食堂」の運営者・梅本ゆうこさんが、ワークライフバランスについて振り返ります。会社員のかたわらでマンガに登場する料理を再現する「マンガ食堂」の活動を始めた梅本さん。仕事とプライベートを無理に分けないこと、自分の中で自由になる領…

こうして私の仕事はホームパーティーになった。ある会社員が実践した、副業でキャリアを作る戦略

会社員のかたわら「ホームパーティープランナー」として活動を続ける村上あゆ美さんに副業でキャリアを作るための戦略をお伺いするインタビュー。ホームパーティーという「好きなこと」を見つけ、「村上あゆ美=ホームパーティー」というポジションを築くま…

将来が漠然と不安な人に。元国税局職員で芸人、さんきゅう倉田さんのお金のルール

元国税局職員で芸人、さんきゅう倉田さんに将来のお金や備えについてお聞きました。お金まわりの基本知識を得るにはファイナンシャルプランナー3級の書籍が最適、貯金のためには生活用と貯蓄用の2つの銀行口座を持つのがおすすめなど実践的な方法から、時間…

副業の漫画が心の柱になった。“ポンコツAD”だった真船佳奈さんが自分だけの仕事を見つけるまで

テレビ東京の会社員であり、『オンエアできない! 女ADまふねこ(23)、テレビ番組つくってます』などの作品を手がける漫画家でもある真船佳奈さんが、会社での居場所の作り方を紹介します。 新卒でテレビ東京に入社した真船佳奈さんは、異動先の制作局でAD…

テレビプロデューサー/佐久間宣行 | いつ辞めるか区切りをつけたら、前を向けた【Heroes File】

さくま・のぶゆき/1975年福島県生まれ。99年に早稲田大学を卒業後、テレビ東京へ入社し、多くのバラエティー番組を担当する。2021年3月末で同社を退社してフリーとなる。最新刊の『普通のサラリーマン、ラジオパーソナリティになる』(扶桑社)が発売中。

お笑い芸人/岩井勇気さん | 誰も手をつけていない隙間にあるものを探す【Heroes File】

いわい・ゆうき/1986年埼玉県生まれ。澤部佑さんとお笑いコンビ「ハライチ」を結成し、2006年デビュー。19年に自身が出した初エッセー集『僕の人生には事件が起きない』がベストセラーに。第2弾エッセー集『どうやら僕の日常生活はまちがっている』を21年9…

スキルを高めて「やらないこと」を決める。テレビの派遣ADだった僕が“副業”のYouTubeに賭けた理由|街録ch・三谷三四郎

YouTubeチャンネル『街録ch~あなたの人生、教えて下さい~』を運営する三谷三四郎さんがテレビディレクター時代を振り返りながら、副業とキャリアの関係についてつづります。テレビ時代から自分のスキルを生かす場所を探して試行錯誤してきた三谷さん。映像…

“何もしないをする”時間を作ろう! もろんのんさんが目指すワークライフバランス

トラベルフォトグラファーのもろんのんさんが、自身のワークライフバランスについて振り返ります。かつては会社員とフォトグラファーの二足の草鞋を履き、仕事に追われて心身の余裕がなくなった経験を持つもろんのんさん。現在は「何もしない、をする」時間…

漫画を描き始めたことで精神的に救われた。漫画家・サレンダー橋本さんが会社員との兼業を続けるワケ

2013年にデビューした漫画家のサレンダー橋本さんは、現在も副業として漫画を描きながら、新卒入社した企業で働く現役の会社員。2020年には『働かざる者たち』がドラマ化されるなど、順調に漫画家としてのキャリアを歩んでいるように見える橋本さんは、なぜ…

「曖昧さを大事にして枝を広げる」雅楽芸人・エンジニアのカニササレアヤコが仕事で心掛けていること

雅楽芸人・エンジニアのカニササレアヤコさんが、仕事のやりがいについて振り返ります。二足のわらじを履くカニササレアヤコさんが、いずれの仕事でも大切にするのは無理に苦手を克服しようとせず、好きなことを伸ばすこと。それが、やがては仕事のやりがい…

副業でビリヤニ作り。会社員が「街をおもしろくする」ためにやったこと

会社員の傍ら「流しのビリヤニ」として、イベントスペースなどでビリヤニを振る舞う活動をする奈良岳さんが、副業と自分の成長の関係について振り返ります。奈良さんにとってビリヤニ作りは「街をおもしろくする」ためのプロセスであり、自分の目標を見据え…

失敗は自分が素敵になるためのステップ。元自衛隊芸人・やす子さんの「仕事のやりがい」

元自衛隊芸人のやす子さんが、仕事のやりがいについて振り返ります。お客さんが笑うとやりがいを感じるものの、毎日がうまくいくわけではありません。そんなときに大事なのは失敗を次につながる素敵なステップと捉えてモチベーションを維持することと言いま…

ブログ「介護士働き方コム」の運営者・深井竜次さんに教わる、社会人のためのお金の流儀

介護職の給与・待遇に疑問を持ち、現在は介護ブロガーとして活躍する深井竜次さんに「給与」や「将来のお金」に対する考え方を聞きました。使ったお金の「見える化」と目的別口座の活用で資産を形成しやすくしている深井さん。お金とどう向き合うかのヒント…

俳優/中村倫也 | 「どこでも自分が一番下」と意識を変え好転【Heroes File】

なかむら・ともや/1986年東京都生まれ。2005年に俳優デビュー。著書に『THEやんごとなき雑談』がある。21年9月17日(金)〜10月17日(日)にTBS赤坂ACTシアターにて上演予定の「劇団☆新感線41周年興行 秋公演 いのうえ歌舞伎『狐晴明九尾狩』」に出演。大阪…

自分だけの「価値観を計る定規」を持って。サイバーエージェント社員からマンガ家に転身した矢島光さんの「仕事のやりがい」

『彼女のいる彼氏』や『光のメゾン』の作品を手がける漫画家の矢島光さんが、仕事のやりがいを振り返ります。もともとは漫画家と会社員の二足のわらじを履いていましたが、夢の漫画家になる選択をした矢島さん。仕事のやりがいにおいては、自分だけの「価値…

研究の仕事が撮影にも生きた。写真を副業にする医学博士の「本業と副業の幸福な関係」

本業では医学研究者、副業ではフォトグラファーとして活動する愛さんが、本業と副業のバランスの取り方を振り返ります。趣味で始めた写真が副業につながっているという愛さん。副業を始めた経緯から、一見すると異色の組み合わせに思える本業と副業の相乗効…

周りは先輩ばかりのなかで、チームを任されたら……? 若くして吉本新喜劇の座長になった酒井藍さんが重視する働きやすい「人間関係」

若くして吉本新喜劇の座長になった酒井藍さんが職場の人間関係の築き方を紹介します。 先輩ばかりのチームを担う酒井さん。大事なのは率いようとぜずに、協力してもらう、時には任せることだそうです。人間関係に悩む人のヒントになりそうです。 「MEETS CAR…

小説家/テレビ美術制作会社 企画 燃え殻 | 仕事を面白くするのは自分のアイデア次第【Heroes File】

もえがら/1973年生まれ。テレビ美術制作会社に勤務。2017年刊行の小説デビュー作『ボクたちはみんな大人になれなかった』がベストセラーに。同作は森山未來主演で映画化され、21年11月にネットフリックスにて放映予定。21年7月新刊の『これはただの夏』が発…

地方での経験が次のキャリアの軸を教えてくれた。私が鹿児島・東京の二拠点生活をへて「スペシャリスト」の道を選ぶまで #地方で働く

東京のIT企業に勤める松薗美帆さんは以前、鹿児島県の甑島で地域活性化プロジェクトに携わっていました。東京と地元・鹿児島の二拠点生活をへて生じたのは、地域活性化の現場で求められるスキルと本業で伸ばそうとしている専門スキルとのギャップ。そして二…

働きやすさは自分で作れる。社長と母を両立する村上萌さんのワークライフバランス

社長と母を両立するライフスタイルプロデューサーの村上萌さんが、ワークライフバランスとの向き合い方を紹介します。まずは休日の楽しみを設定してモチベーションを上げ、仕事ではプライベートがおろそかにならないように自分の希望(予定)を早めに伝える…

ブレイクから15年。波田陽区さんが福岡移住を経て「一発屋」と胸を張れるようになった理由 #地方で働く

2004年にギター侍のネタで大ブレイクを果たしたお笑い芸人の波田陽区さんは、芸人としてリスタートするために2016年に東京から福岡へと移住。東京に住んでいた頃は、「一発屋」の仕事ばかり。アルバイトもせずに、一人で殻に閉じこもっていたといいます。現…

人間関係をよくする魔法の言葉は「お互い様」。人生をシェアする石山アンジュさんの信頼関係の作り方

一般社団法人シェアリングエコノミー協会常任理事の石山アンジュさんが職場の人間関係の築き方を紹介します。社会人の中には職場の人間関係に悩んだ経験を持つ人もいるでしょう。仕事で多くの人と関わるだけでなく、シェアハウスで新しい家族の形「拡張家族…

俳優 井上小百合 | 人に流されず、自分のタイミングを見定める【Heroes File】

いのうえ・さゆり/1994年埼玉県生まれ。2011年から20年4月まで乃木坂46のメンバーとして活躍。「帝一の國」(14年)を始め数々の舞台に出演。東京・日比谷のシアタークリエにて21年8月26日(木)から上演予定のミュージカル「リトル・ショップ・オブ・ホラ…

無理にバランスを取ろうとせず、割り切れる時間を作る。大好きなキャンプを仕事にしたさくぽんさんの「ワークライフバランス」

仕事でもプライベートでもキャンプを楽しむキャンプライターのさくぽんさんが、ワークライフバランスとの向き合い方を紹介します。会社員時代の20代の頃にキャンプにハマり、体調を崩したことをきっかけに会社を辞めて大好きなキャンプを仕事にしたさくぽん…

一人20万円で「八ヶ岳の別荘」を購入。会社員が教える、仲間とお手頃に二拠点生活を楽しむコツ

都内のIT企業に勤める菅谷岳洋さんは、八ヶ岳のふもとの別荘を仲間と共同で購入し二拠点生活をしています。今回は「気軽に二拠点生活をやってみたい」と考える人に向けて、菅谷さんに費用や運用のノウハウをお聞きしました。菅谷さんの場合、別荘の費用は一…

俳優 柿澤勇人 | 花開く時は人それぞれ。各自の時計がある【Heroes File】

かきざわ・はやと/1987年神奈川県生まれ。2007年に劇団四季研究所へ入所。09年の退団後は舞台、映画、ドラマと幅広く活躍。東京・渋谷の東急シアターオーブにて21年7月27日(火)まで上演予定の「ジーザス・クライスト=スーパースター in コンサート」に出…

「働いている」という感覚をいかになくしていくか。企画作家・氏田雄介さんの「仕事のやりがい」

企画作家の氏田雄介さんが、仕事のやりがいについて振り返ります。『意味がわかるとゾクゾクする超短編小説 54字の物語』『ツッコミかるた』などの楽しいアイデアを世に出している氏田雄介さん。仕事のやりがいにおいては、「働いている」という感覚をいかに…

ノリで唐辛子農家になったエンジニアが語る、二拠点生活を続けるために欠かせない「本業」の話 #地方で働く

平日はシステムエンジニア、週末は群馬で唐辛子農家として活動する村山晋作さんに、二拠点生活をする上で、働き方やキャリアにどんな変化があったか伺います。村山さんは未経験のまま「ノリ」で農業の世界に飛び込みましたが、そこでも本業のスキルが活きて…

茨城ゴールデンゴールズ監督 片岡安祐美 | 年齢を「もう」ではなく「まだ」で捉える【Heroes File】

かたおか・あゆみ/1986年熊本県生まれ。高校卒業後、社会人野球チームの茨城ゴールデンゴールズに選手として入団。2011年から監督も兼任する。タレントとしても活躍中。20年10月からユーチューブチャンネル「安祐美の野球ノート」を開設、随時更新中。

人が喜ぶ瞬間を見ると、自分もうれしくなる。クイズ法人カプリティオ代表・古川洋平さんの「仕事のやりがい」

クイズ作家の古川洋平さんが、仕事のやりがいについて振り返ります。新卒入社した会社を退職後、公務員(ケースワーカー)を経て今の道を選んだ古川さん。「クイズは趣味」と考えていた古川さんが好きを仕事にした背景には「働いて楽しいと思えるか」という…

誰かとする業務は、やる気につながる。会社員&ライター・あたそさんの「仕事のやりがい」

会社員として働きながら、ライターとしても活動をするあたそ(@ataso00)さんが、仕事のやりがいについて振り返ります。モチベーションが維持できない、やりがいを感じにくいときは、仕事における優先順位を考えてみたり、他の環境に目を向けてみたりするの…

「メルカリ」で働きつつ、静岡銀行、コンビニ店員の副業をこなす。池田早紀さんの仕事のやりがいとは

アプリ「メルカリ」を運用する会社で、ブランディングの仕事をしながら、全くの異業種の副業をしている池田早紀(さきっちょ)さんが、仕事のやりがいについて振り返ります。 本業と副業をこなす池田さん。さまざまな情報を取り入れて自分の可能性を増やして…

お金の“使いどき”は見極める。劇団雌猫・もぐもぐさんの「将来のお金」との向き合い方

会社員として働きながら、主に趣味にまつわる浪費活動を発信する「劇団雌猫」のメンバーとしても活動するもぐもぐさんに、「給料(お金)」や「将来のお金」に対する考え方を聞きました。もぐもぐさんは心の余裕を担保するために将来設計を考えて投資信託(i…

住む場所が自分の幅を広げる。都心派だった内沼晋太郎さんが長野移住を経て思うキャリアのつくり方 #地方で働く

2019年に長野県上田市へ地方移住した内沼晋太郎さんに、住む場所と仕事の関係を伺いました。 下北沢B&BやBONUS TRACKの運営に携わる内沼さん。20代の頃は都心派だったようですが、現在は長野と東京の二拠点生活を送っています。地方移住に興味はあっても「キ…

歌手 シルビア・グラブ | 課題をクリアすると、面白くなってくる【Heroes File】

ミュージカルなどの舞台で、より一層の輝きを見せる俳優のシルビア・グラブさん。「サウンド・オブ・ミュージック」のサウンドトラックが部屋に流れているという、そんな家庭に育ったせいか、子どもの頃からミュージカルにはなじみがあった。 「他の仕事は考…

地元に2度のUターン。地方と東京を行き来した私の考える柔軟なキャリアとスキルのあり方 #地方で働く

インターステラテクノロジズで働く中神美佳さんが、Uターンする前に意識したい「キャリアの積み重ね方」を語ります。地元・北海道大樹町へ2度のUターンをした中神さんは、1度目のUターンで「今までのスキルは通用する」と思うと同時に「スキルを切り売りして…

歌手 LiSA・自分が納得できないと人の心にも届かない【Heroes File】

TVアニメ「鬼滅の刃」のオープニングテーマ「紅蓮華」と、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌「炎」の大ヒットで一躍人気歌手となったLiSAさん。でも、幼い頃から自分に自信がなかったせいか、誰かに褒められることや、誰かのために何かできないかと…