趣味を軸に、仕事や生活を組み立てていく。横尾涼さんの趣味との付き合い方

学生時代に写真を撮り始め、現在もさまざまな場所へ出かけて撮影をしているという横尾涼さん。会社員を経て現在は写真が好きな人に向けたウェブマガジン『Photoli』の代表も務めています。「趣味は何よりも優先度の高いもの」と語る横尾さんに、環境の移り変…

兼業漫画家による限られた時間で漫画を書くためのDropboxプロジェクト管理術

会社員として営業推進の仕事に携わりつつ、『マンガでわかる!幼稚園児でもできた!!タスク管理超入門』など20冊以上の著書を持つ漫画家でもある岡野純さんに複数のプロジェクトを同時並行する方法を伺いました。活用しているのはオンラインストレージサービ…

ストリート・スタイル・フォトグラファー/シトウ レイ | 思いがけない依頼から始まった「天職」【Heroes File】

シトウ・レイ/石川県出身。早稲田大学卒業。ストリートファッション誌で活躍後、2007年に独立。翌年、ブログ「STYLE from TOKYO」を開設。現在、雑誌などの連載ほか、ユーチューブチャンネル「シトウレイ チャンネル NEW !!!」でファッション情報を発信中。

思考を"オートモード"にしない。長井短さんが「20代後半の危機」を克服できた理由

「クォーターライフクライシス」を経験したという演劇モデルの長井短さんに、当時の心理やその克服方法を伺いました。クォーターライフクライシスとは、20代後半頃に訪れる、幸福感が低迷する時期のこと。長井さんは27歳で経験し、今後のキャリアにも悩んだ…

「自分らしく生きる」ってどうすればいいの? 20代から考えたいキャリアプラン【4つのパターンとは】

自分らしく生きたい。自分らしくイキイキ働きたい。そう望んでいる方は多いはず。しかし、転職、独立、フリーランス、移住、二拠点生活など、多様な働き方の選択肢がある今、「自分にとって何が正解?」と迷ってしまうのも事実です。一概に正解があるわけで…

朝に資格の勉強を始めたら仕事も生活も充実した。会社員・さーちゃんねるさんに聞く

事業会社のIT部門で働くさーちゃんねるさんは、朝の時間を生かして仕事に直結する資格の勉強をしています。朝に勉強すると、仕事をスムーズに進められるだけでなく、プライベートでも良い影響がありました。さーちゃんねるさんの朝活はスキルアップを考えて…

ゴールまでの道筋が分かるカーナビのようなツール「タスクシュート」でタスクを管理。会社員・うさぼうさんの業務効率化術

会社員・うさぼうさんに仕事のタスクをどのように管理しているかをお聞きしました。愛用しているのは「TaskChute(タスクシュート)」という、「割り込み」と「脱線」に対処しやすいカーナビのようなタスク管理ツール。その具体的な活用方法とは。 「MEETS C…

俳優/西尾まり | 悩み続けたからこそ見えてくるものがある【Heroes File】

にしお・まり/1974年東京都生まれ。5歳で子役デビュー。84年放送のドラマ「うちの子にかぎって…」の出演を機にお茶の間に知られる存在となる。2022年7月7日(木)から東京・渋谷のBunkamura シアターコクーンで公演予定の舞台「ザ・ウェルキン」に出演。

市場価値は「時価」。35歳を過ぎた元自衛官が外資系社員に転職できた理由

30代で外資系企業に異業種転職した、元自衛官のわびさんに、転職の経緯や転職にあたって「自分の武器」を見つける方法を伺いました。「35歳転職限界説」などのジンクスを跳ね除け、キャリアアップや年収増を実現させたわびさん。ツテや経験もないなか、どの…

相手と対等に向き合うことで成長できる。バンドマンから営業職に転職した堤貴宏さんが上司のひと言で救われた話

バンドマンからビジネスパーソンに転身し、現在ホットリンク社でインサイドセールスとして活躍する堤貴宏さんが、キャリア観を作った上司の一言を紹介します。スキルのなさに恐縮して周囲とうまくコミュニケーションが取れなかった時に掛けられたその言葉が…

ビジネスパーソンが注目するツール「Notion」の魅力とは? Webディレクターばんかさんに聞くタスク管理のためのハック術

Webディレクターのばんかさんに、仕事のタスクを管理する方法をお聞きしました。タスク管理に活用しているのは「Notion」というツール。すべての情報を一元化できるのがメリットというNotionの具体的な活用方法を伺いました。 「MEETS CAREER(ミーツキャリ…

俳優・タレント/ウエンツ瑛士 | 自分が意思を示せば周りも動き出す【Heroes File】

うえんつ・えいじ/1985年東京都生まれ。4歳でモデルデビュー、9歳で役者デビュー。俳優活動のほか情報番組のコーナーMCやバラエティー番組への出演などでも活躍。2022年6月8日(水)から東京・渋谷のPARCO劇場で上演予定の音楽劇「てなもんや三文オペラ」に…

「30代、スキルなし、経験なし」からのブレーク。平野ノラさんに学ぶ、自らチャンスを作り出すスタンス

お笑い芸人の平野ノラさんに「チャンスの生かし方」という視点でこれまでのキャリアを振り返っていただきました。オーディション惨敗を機に一度は諦めた芸人への道でしたが、30代の頃再チャレンジ。バブルキャラで見事ブレークしました。年齢のビハインドを…

朝の時間を活用して「勉強」と「家族との時間」を両立する。会社員・HAMA Vlogさんの話

朝の時間を活用して「勉強」と「家族との時間」を両立する会社員・HAMA Vlogさんに、朝の活動を始めた理由や、それがもたらした仕事や生活への影響をお聞きしました。子供の誕生をきっかけに朝の活動を始めたHAMA Vlogさん。朝の活動を続けるにあたっては人…

ベリーダンスが明日を生きるパワーになる! 心の余裕が生み出す仕事観の変化とは? 華子さんの「趣味との付き合い方」

ベリーダンスをはじめ、将棋、金継ぎ、サウナなどさまざまな趣味を仕事と両立させながら楽しむ編集者の華子さん。「集まれなくても、趣味仲間との交流からパワーをもらっている」と語る華子さんに、環境の移り変わりが大きい昨今を振り返ってもらい、趣味と…

小説家・劇作家/本谷有希子 | やり続けると、やがて認められ自信にもなる【Heroes File】

もとや・ゆきこ/1979年石川県出身。2000年に「劇団、本谷有希子」を旗揚げ。自著『あなたにオススメの』に収録された小説を元に、自ら作・演出を手がけた舞台「マイ・イベント」が22年6月9日(木)から東京都板橋区のSAiSTUDIOコモネAにて上演予定。

30歳を前にアパレル店長からエンジニアへ転職。未知の領域でアウトプットを続けたら「自分にしかできない仕事」が見えてきた

アパレル店長からITエンジニアへとキャリアチェンジした山崎大助さんに、未経験の職種で結果を出すための考え方やアウトプットの重要性について伺います。転職を決意した当初はパソコンすらほとんど触れたことがなかったという山崎さんが複数回の転職を経て…

タスク管理もアイデアメモも日記ツールの「Roam Research」に集約。会社員・ゆうびんやさんの話

研究開発の傍ら、個人で毎年1冊のペースで日記をテーマにした電子書籍を出版する会社員のゆうびんやさんに、日頃のタスクをどのように管理しているかお聞きしました。愛用しているのは「Roam Research(ロームリサーチ)」というツール。日記を書くような感…

独学を2年続けたら、夢が叶った。30代半ばで3DCGデザイナーに転職した​​千蒸アトリさんの話

独学で3DCGデザイナーに転職した千蒸アトリさんに、独学の具体的な方法や専門知識を得る上での独学のメリットを伺いました。20代の頃は全く異なる職種でキャリアを積んでいた千蒸さんは、なぜ専門学校に通わず、独学を貫いたのか。将来のため新たな知識やス…

俳優/門脇麦 | より良いものは楽しむ心から生まれる【Heroes File】

かどわき・むぎ/1992年生まれ、東京都出身。2011年に俳優デビュー。最近の主な出演作はNetflix映画『浅草キッド』、ドラマ「ミステリと言う勿れ」など。4月21日から赤堀雅秋プロデュース公演「ケダモノ」(東京・下北沢の本多劇場)に出演中。

家にいても旅はできる。70カ国を旅した“リーマントラベラー”東松寛文さんの趣味との付き合い方

広告代理店で会社員として働きながら週末や連休を使って世界中を旅してきた“リーマントラベラー”こと東松寛文さんに、コロナ禍における趣味との付き合い方の変化をお聞きしました。海外旅行をするのは難しくなりましたが、自宅や近所でも旅と同じような体験…

遊びのような「個人活動」がキャリアの幅を広げてくれた。モチベーションを見失っていた私が編集長になるまで|近藤佑子

キャリアアップを見据えて、仕事の幅を広げるためには? Webメディア「CodeZine」の編集長を務める近藤佑子さんは、入社3年目の頃にモチベーションの低下に悩まされたそう。そこで目を向けたのが個人活動。近藤さんは勉強会の企画やZINEの制作といった普段の…

ロングスリーパーの僕でも朝活できるようになった。会社員・オカジ兄やんさんの話

朝の時間を趣味や勉強に費やす会社員・オカジ兄やんさんに、朝の活動を始めた理由や、それがもたらした仕事や生活への影響をお聞きしました。実はロングスリーパーというオカジ兄やんさん。どのように朝の時間を作っているかなど工夫も伺いました。限られた…

お笑い芸人/徳井健太 | かけられた意外な言葉に導かれてきた【Heroes File】

とくい・けんた/1980年生まれ、北海道出身。2000年に吉村崇さんとお笑いコンビ(後の「平成ノブシコブシ」)を結成。18年にテレビの深夜番組「ゴッドタン」で注目を集める。ユーチューブチャンネル「徳井の考察」開設中。22年2月に『敗北からの芸人論』(新…

非日常を味わえるホテルで思考の気分転換。カナエナカさんの「趣味との付き合い方」

会社員として働きながら、月に一度のペースでさまざまなホテルやゲストハウスを訪れているカナエナカさんに「趣味との付き合い方」を伺いました。自身や昨今の環境の変化と共に、滞在先の選び方や現地での過ごし方がどう変わっていったのかを話していただき…

「怖い」よりも「好かれたい」という気持ちで。お笑い芸人・丸山礼さんに“目上の人と仲良くなるコツ”を聞いてみた

人間観察力の光るモノマネで大ブレイクし、幅広い年齢層のファンに愛されるお笑い芸人・丸山礼さんに、「目上の人とのコミュニケーション術」を教わります。芸能界に入った頃は人の目を見て話せない「スーパーネガティブ人見知り女」だったという丸山さんは…

社内の部活動をきっかけに居場所が広がった。サイボウズ・吉原寿樹さんの「趣味との付き合い方」

サイボウズで働く吉原寿樹さんに、趣味との付き合い方を聞きました。会社内で軽音楽部を立ち上げて仲間とバンド活動をする吉原さん。コロナ禍で大人数で練習をしたりライブをしたりするのが難しくなった今、どのように音楽活動を楽しんでいるのでしょうか。…

転職しないという選択肢。会社の中に目を向けたら、自分らしいキャリアがついてきた

転職することがキャリアアップへの近道というイメージも強まりつつあるなか、新卒入社した企業で20代を過ごし、社内でキャリアアップを果たした株式会社トライバルメディアハウスの鳴海まいさんに寄稿いただきました。入社直後は、希望とは異なる部署に配属…

挑戦する土俵を作り、会社や自分に還元する。嘉島唯さんが上司に言われた言葉

会社員として働きながらライターとしても活躍する嘉島唯さんが、今のキャリア観につながる上司に言われた言葉を紹介します。自分が思い描く「先輩像」とのギャップに引け目を感じていた時に、その言葉により、率先して新しいチャレンジをすることは挑戦する…

映画、仕事、生活は地続き。ものがたりのあるお菓子を作る、cineca 土谷未央さんの「ワーク」と「ライフ」

映画をテーマにしたお菓子作りを行うブランド「cineca(チネカ)」の主宰・土谷未央さんが、ワークライフバランスについて振り返ります。「ワーク」と「ライフ」を切り分けない「ワークライフインテグレーション」とはどのような考え方なのか。また、仕事と…

朝の時間を活用したら心の余裕ができて仕事の生産性も上がった。会社員・えいとさんの話

朝の時間を活用して人生の目標のための勉強をする会社員・えいとさんに、時間の活用方法や、朝の活動を始めた理由をお聞きしました。朝の活動が働き方や仕事の成果にもいい影響をもたらしているという、えいとさん。時間に追われることが多い社会人も参考に…

人の力を借りて、自分の力も伸ばすために。はせおやさいさんが上司に言われた言葉

会社員のかたわら、ブロガー兼ライターとしても活躍するはせおやさいさんが、今のキャリア観につながっている上司に言われた言葉を紹介します。ちょうど伸び悩みを感じていた頃に掛けられたこの言葉により、「人の力を借りて、自分の力を伸ばしていこう」と…

「これ良いから、試してみてよ」をやり続けたい。「monograph」堀口英剛さんが発信を続ける理由

学生時代にブログ「monograph」を立ち上げ、会社員時代をへて現在は株式会社ドリップの代表を務める堀口英剛さんに「仕事のやりがい」について振り返ります。学生時代から変わらずブログの運営を続けている理由や、若手メンバーとのチームプレーで得られる刺…

「才能のない」ラジオディレクター・石井玄さんが年間300本の放送を任されるようになった理由

ラジオディレクターとして活躍し、現在はニッポン放送のプロデューサーとして番組イベントなどを手掛ける石井玄さんにインタビューしました。「オードリーのオールナイトニッポン」や「星野源のオールナイトニッポン」など、大人気番組のディレクターを担当…

仕事や生活も大切にしながら趣味を楽しむ。会社員&ライター・あたそさんの「趣味との付き合い方」

会社員&ライターのあたそさんが、趣味との付き合い方について振り返ります。旅行や音楽鑑賞など多くの趣味を持つあたそさん。今も趣味が生きるうえで大切である一方で、昨今の生活や働き方の変化から、趣味との付き合い方に変化が生まれつつあると言います…

俳優/瀧内公美 | 「これだ!」ってすぐ動いて今ここに居る【Heroes File】

たきうち・くみ/1989年富山県生まれ。大学卒業後、俳優の道へ。2019年公開の映画『火口のふたり』でキネマ旬報ベスト・テン主演女優賞を受賞。22年3月12日(土)から東京・世田谷パブリックシアターで公演予定の舞台「奇蹟 miracle one-way ticket」に出演。

スキルの「共通点」は意外なところから見つかる。元バンドマンが営業を“天職”にするまで|堤貴宏

ホットリンク社でインサイドセールスとして活躍する堤貴宏さんが、過去の経験やスキルを生かして異なる世界でサバイブするための方法をつづります。元ヴィジュアル系バンドのギタリストという異色の経歴を持つ堤さんは、32歳まで音楽活動を続け、その後会社…

生産者さんのリアクションこそ仕事のエンジン。地域産業に携わって働く中山拓哉さんの「仕事のやりがい」

大手企業から地域産業に携わるベンチャー企業・ポケットマルシェへ転職した中山拓哉さんに「仕事のやりがい」について伺いました。憧れの一流大企業に入ったものの、働くことの意味を模索する日々を過ごしたという中山さん。やがてスタートアップへ転身し、…

俳優・歌手/古川雄大 | 乗り越えた先で出会う新たな自分が楽しみ【Heroes File】

ふるかわ・ゆうた/1987年長野県生まれ。2007年に俳優デビュー。ミュージカルなどの舞台作品ほか、近年はドラマや映画など映像作品でも活躍。22年2月7日(月)から東京芸術劇場 プレイハウス(池袋)にて上演予定の舞台「シラノ・ド・ベルジュラック」で主演…

広告代理店からサッカークラブへ。新天地でマーケターのスキルを生かすためにやったこと|横浜FC・松本雄一

Jリーグの横浜FCでチーム広報部 部長を務める松本雄一さんのキャリアから、新天地で手持ちのスキルを生かすためのコツや心構えを学びます。化粧品会社の営業からデジタルマーケターに転身し、さらに大好きなサッカー界に飛び込んだ松本さん。サッカー界でも…

趣味と仕事のバランスが壊れたときは「何もしない日」を怖れないで。ライターひらりささんに聞く

多くの趣味を持ち、オタク女性4人組の同人サークル「劇団雌猫」の一員でもあるライターのひらりささんが、趣味と仕事の両立について振り返ります。かつては趣味に全力で没頭し、だからこそ仕事もがんばれたというひらりささん。今も趣味が大事な要素であるこ…

24歳で酒蔵を継いだ加登仙一さんに聞く「ものづくりと人間関係」

24歳にして酒蔵「天領盃」を買収し大胆な経営改革のもと復活させた加登仙一さんが、伝統的な職場で既存職員とどのように人間関係を築いたのか振り返ります。人対人の対立ではなく、「良いものづくりをする」という目指す場所が同じという意識統一が大切であ…

自分の選択を後悔してもいい。選んだ道を正解にするための「辻褄合わせ」はいらない。

新卒で入社した大手企業から1年でベンチャー企業に転職し、現在はフリーライターとして活躍する川代紗生さんにインタビュー。20代のころは自分のキャリア選択を正解にする努力を重ねてきた川代さん。しかし、30歳を前にキャリア観が転換。自分の選択を正解に…

頼れる先は多い方がいい。ムラキさん流・仕事のモヤモヤを解決する社内外コミュニケーションの極意

パラレルワーカーとして多くの人と仕事をするムラキ(伊美沙智穂)さんが、仕事でモヤモヤを抱えたときのコミュニケーションの取り方について紹介します。上司との人間関係の築き方をはじめ、時にはオンラインコミュニティを介した社外の交流も有効と言いま…

ソングライター/水野良樹 | 来た運をつかむには事前の努力が必要【Heroes File】

みずの・よしき/1982年生まれ、神奈川県出身。99年にバンド「いきものがかり」結成、2006年にシングル「SAKURA」でメジャーデビュー。国内外のアーティストにも楽曲を提供。実験的プロジェクト「HIROBA」主宰。エッセー集『犬は歌わないけれど』が発売中。

「役に立つこと」と「むだなこと」の両立で自分のバランスが取れる。工作ライターの爲房新太朗さんに聞く

会社でエンジニアとして働く傍ら、趣味で「役に立たない工作」を作り、Webメディア「デイリーポータルZ」などで発表する爲房新太朗(ためふさしんたろう)さんに、仕事と趣味のバランスを伺いました。それぞれを完全に分けるタイプの爲房さんにとって、趣味…

温泉と仕事を両立するには。温泉オタクの永井千晴さんに聞く

温泉オタクとして活動する永井千晴(ながち)さんが、ワークライフバランスを振り返ります。会社員のかたわら温泉をめぐり、温泉の情報を発信する永井さん。仕事と趣味の温泉を両立するにあたってはワーケーションの有効活用や有給休暇時の社内への周知の工…

「やりたい仕事」が100%向いてなくてもいい。集英社でゲーム事業を立ち上げた森通治さんの話

集英社が長い歴史の中で立ち上げたゲーム事業。そのプロデューサーとして、集英社ゲームクリエイターズCAMPなどのプロジェクトを推進する森通治(もりみちはる)さんに、「やりたいこと」でキャリアを築く方法を伺いました。大のゲーム好きという森さんです…

“食えない仕事”には価値がないの? お金の悩みと向き合い続けた井上拓美さんの「好きなこととお金」のバランス

飲食店などの経営を経てCapital Art Collective MIKKEを創業。また、お金の学校 toiを運営し、人それぞれのお金の悩みに向き合ってきた井上拓美さんに「好きなこと」と「お金」のバランスについてお伺いしました。好きなことを仕事にしたくても収入面の不安…

劇作家・演出家・俳優/長塚圭史 | 新たな試みはまだある。挑んでいきたい【Heroes File】

ながつか・けいし/1975年東京都生まれ。96年に演劇プロデュースユニット「阿佐ヶ谷スパイダース」を旗揚げ。2021年4月、KAAT神奈川芸術劇場(横浜市)の芸術監督に就任。同劇場にて22年2月8日(火)から上演予定の演劇「冒険者たち」の上演台本・演出も手掛…