

新年度が始まって1か月。
4月はあんなにやる気があったのに、なぜか最近調子が出ない——。
そんな状態を「五月病」と呼ぶことがあります。
こうした違和感は単なる一時的な不調ではなく、働き方やキャリアとの向き合い方を見直すきっかけかもしれません。
急いで無理やりに、前向きになろうとする必要はありません。
まずは現在の自分と向き合うことで、気持ちの準備をしてみませんか?
今回は、「やる気が出ない」「しんどい理由が分からない」……そんな悩みを抱える方にオススメの、5月のモヤモヤを整理するヒントを5つお届けします。
- 【ヒント1】仕事このままでいい?と迷うときに|五月病と「辞めたい」の整理
- 【ヒント2】やる気が出ないと感じたら|五月病と“静かな退職”の関係
- 【ヒント3】5月に疲れるのはなぜ?|やる気が出ない原因は「休み方」かも
- 【ヒント4】仕事がしんどい・余裕がないときに|時間の使い方を見直す
- 【ヒント5】仕事は嫌いじゃないのにしんどい|五月病と燃え尽きの初期サイン
【ヒント1】仕事このままでいい?と迷うときに|五月病と「辞めたい」の整理
「とりあえず3年我慢」はもう古い?正しい辞め時、退職タイミングの見極めかた
仕事を始めて間もない時期ほど、「辞めたい」と感じても踏みとどまるべきか迷うもの。新年度の慌ただしさが落ち着くこの時期は、「このままでいいのかな」と考え始める人も多いのではないでしょうか。
「とりあえず3年続けるべき?」「このタイミングで動いていいの?」そんな迷いを抱えたときに読んでほしいのが、こちらの記事です。
感覚だけで判断するのではなく、自分なりの基準を整理するヒントが得られます。
【記事のポイント】
【1】社会では3年を待たずに動く人も増えている
【2】「何が嫌か」ではなく、「どんな環境で力を発揮できるのか」
【3】“辞め時”を見極める6つの視点(チェックシートでセルフチェック!)
【ヒント2】やる気が出ないと感じたら|五月病と“静かな退職”の関係
「静かな退職」があなたのキャリアを奪う?“やる気が出ない”から抜け出す5つの方法
なんとなく仕事に身が入らない。辞めたいわけではないけれど、気持ちだけが離れていく——。5月に入り、そんな状態に戸惑っている人もいるのではないでしょうか。
「このままで大丈夫?」「気づいたら力が入らなくなっている」そんな違和感を感じたときに読んでいただきたい記事です。
“静かな退職”という考え方を通じて、今の状態を見直すヒントが得られます。
【記事のポイント】
【1】「静かな退職」をしているのは正社員の44.5%
【2】「静かな退職」にはメリットもデメリットもある
【3】「環境を変える」前に、「自分にとって何が不満で、何が満たされていないのか」を探る
【ヒント3】5月に疲れるのはなぜ?|やる気が出ない原因は「休み方」かも
日本のビジネスパーソンは“正しい休み方”を知らない。仕事のパフォーマンスを爆発的に上げるための「攻めの休養」
4月は頑張れていたのに、5月に入って急に調子が落ちた気がする。そんな変化を感じている人も少なくないはずです。「ちゃんと休んでいるのに疲れが抜けない」「気持ちの問題なのか分からない」そう感じたときに参考になるのが、こちらの記事です。
“休み方”という視点から、今の状態を捉え直すヒントが得られます。
【記事のポイント】
【1】「休むこと=寝ること」ではない
【2】デキる人は休みを「ルーティン化」する
【3】自分に合った「休養タイプ」を見つける
meetscareer.tenshoku.mynavi.jp
【ヒント4】仕事がしんどい・余裕がないときに|時間の使い方を見直す
管理職であり連載作家、ピエール手塚に学ぶ「時間の作り方」。怠け者な自分を「ハック」するテクニックとは
新年度から始まった業務が本格化し、気づけば一日があっという間に終わっている。そんな「なんとなく忙しい」状態が続いている人も多いのではないでしょうか。
「余裕がない」「何から手をつければいいか分からない」そんなときに参考にしたいのが、こちらの記事です。
時間の使い方を少し変えることで、日々の負担を軽くするヒントが見えてきます。
【記事のポイント】
【1】30分の「スキマ時間」でも達成感を得られる仕組み作り
【2】「やる気」は信用しない
【3】「飽き」や「退屈」で成長は鈍化する
meetscareer.tenshoku.mynavi.jp
【ヒント5】仕事は嫌いじゃないのにしんどい|五月病と燃え尽きの初期サイン
今の仕事を手放したくない人こそ知ってほしい、「燃え尽き症候群」の乗り越え方を専門家に聞いた
今の仕事に大きな不満はない。それでも、なぜか気力が続かない——。そんな状態に違和感を覚えている人もいるのではないでしょうか。「前はもっと頑張れていたのに」「理由は分からないけどしんどい」
そんな”燃え尽き症候群”の兆候に心当たりがある方に読んでいただきたい記事です。
燃え尽きの可能性を整理し、乗り越えるためのヒントが得られます。
【記事のポイント】
【1】「自由な職場」には”燃え尽き症候群(バーンアウト)”が潜んでいる
【2】強いアイデンティティを持つ人ほど危険
【3】「自分ができる限度」を知っておこう
meetscareer.tenshoku.mynavi.jp
「五月病」とひとことで言っても、感じ方や原因は人それぞれです。
辞めたいのか、ただ疲れているのか、それともペースを崩しているだけなのか。
違和感の正体を少し整理するだけでも、これからの選択は変わってきます。
すぐに答えを出さなくても大丈夫。まずは今の状態を受け止めて、考える材料として活用してみてください。
今回紹介した5つの記事が、日々の助けになりますように。
制作:マイナビ転職編集部
